黄昏クリアデイズ

堂本さんが好きです。

17歳のEndlessSHOCK初観劇にっき

 

EndlessSHOCK初観劇!

帝劇はいつ来てもちょっと緊張する(まだ2回目です。)

 

席は1階で、近い!

3月27日の昼公演で1階前方の席でやたら開演前にきょろきょろしてたり双眼鏡みてる人いたら私です(笑)関ジャムみたから舞台装置とか照明とか気になってしまいました。

 

火を使った演出のときは一瞬熱くなりました。

ちょうど真上にフライングのときのレール(という表現でいいのか?)がありました。

 

とにかく驚きです。

 

最初のオーナーのお話が終わって明るくなったら真上に光一さん!

 

真上に堂本光一

目の前に堂本光一

表情が肉眼で確認できる

 

こんな状況になったことなんて当然ないので驚き。

 

 

生音と歌に驚き

まず開演前、楽器の音合わせが聞こえてくるとソワソワ。

公演中も楽器を弾いてる人がはっきりでないですが、見えるようになってるのがすごく好き。

 

歌も楽器も、身体にズシンと響いてくる感じが気持ちよかった!

 

 

フライングに驚き

フライングは、華麗でした。実際にみると結構速い!衣装がひらっと、ふわっとなる一つ一つが美しい!

 

ロープを使ったフライング?でつたわるでしょうか。あれは一瞬の出来事に感じました。

スモークの中から現れたと思ったら目の前通って行きました。

 

リボンフライングは単純にまず、「本当に人間が布で飛べるんだ…」と思いました。

学校の体育館にある同じ質感の幕でちょっと試そうとしたことあるんです(笑)そのときに「こんなので飛べる光一さん何者なんだ…」と感じたので。

命燃やしてフライングしてるんだと改めて確認。リボンの赤がそう思わせるのかもしれません。

 

傘を使ったフライングは光一さんの飛んでいる最中の姿勢、体勢の美しさを感じました。光一さんは魔法使いでしょうか。メリー・ポピンズ (こちらはミュージカル映画ですね)

 

ハシゴを使ったフライングは頑張って見上げました。かなり細かいのですが、光一さんの衣装の裾のとこに照明があたってすごくキラキラしてたのが印象に残りました。

 

 

どんなときも美しい

フライングとき、踊るときだけでなく歌うときもどんなときも頭から指の先まで美しい!

皆さんプロですね。(当然)

ダラッとする瞬間がない!

ストップモーションも、本当に動かない。人形。

 

 

衣装どうなってるんだろう

 カンパニーの普段着、みた感じは質感がデニムだったりレザーなんですが実際にそうだったらあんなに踊れるんでしょうか。

その他の衣装もキラッキラだし洋から和までコウイチもヤラもリカもみんな素敵!

リカの着物の柄が、私の好きなやつでした。(非常にどうでもいい)

まだまだ素材や繊維のことは勉強中なのですがそこに興味を持ちました。

 

 

まとめ

コウイチは本当に舞台が好きなんだなぁと感じました。コウイチはコウイチであって「光一」ではないのですが、本当に舞台上で死んでしまうのではないかと、そんな風にも感じました。

それから、10代でSHOCKを観られたことに感謝!たくさんのパワーををもらいました。

終演後、感動のため息の後に思ったことは「お腹すいた…」でした(笑)

それは多分私が観劇の際、お腹いっぱいで観たくないので早めに食べてたからなんですが、観る方もエネルギーを使う舞台でもあるのかと、そんな風にしておきましょう。